この度のハンク・ジョーンズ氏の突然の訃報に触れ、大変驚いております。

僕たちレ・フレールは2008年9月3日、「ピアノ・ピトレスク」ツアー初日の東京公演で初めて共演させていただいて以来のおつきあいで、今年8-9月にはご一緒に全国ツアーを行う予定でした。
またその際には、ハンク氏からのご提案で、レコーディングを行い一緒に作品を作る予定でした。
その全てが幻となってしまったことが、とても悲しく残念で、今、僕たちの心には大きな穴がぽっかりと空いてしまいました。

ハンク氏と共演させていただいた貴重な経験と、かけていただいた温かいお言葉を忘れず、これからも音楽活動に精進していきたいと思います。

素晴らしい音楽を本当にありがとうございました。

ハンク・ジョーンズ氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

レ・フレール
斎藤守也
斎藤圭土
——————————————-
大変、残念なお知らせでございますが、ハンク・ジョーンズ氏が16日にニューヨークでお亡くなりになりました。先日のご入院以来、一刻も早いご快復を切にお祈りしておりましたが、このようなこととなり、大変残念で悲しく感じております。
レ・フレールとは2008年9月3日ピアノ ピトレスクツアー初日の東京公演ステージへお祝いに駆けつけてくださり、ご共演いただきました。
ステージ上でピアノを通じた対話が実現できたことは、弊社にとってもまさに宝物のような経験となりました。

ハンク・ジョーンズ氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2010年5月18日
オフィスキャトルマン合同会社
代表社員 木戸善也