中村とうよう先生の突然の訃報に触れ、悲しみが止まりません。
とうよう先生とのご縁は、僕のソロアルバムのライナーノーツをお願いした時からで、快く引き受けてくださった先生は、遠方からライブにも駆けつけてくださいました。
以来、何度も手紙のやりとりをさせていただいて、5月にもお手紙をいただいたばかりでした。また、9月にお会いできるのを楽しみにしていたので、本当に信じられません。
まだまだ先生に教えていただきたいことや、ご相談したいことがたくさんありました。本当に残念で悔しくてなりません。
先生には、たくさんの激励のお言葉をいただきました。そして、貴重な音源の数々を聴かせていただきました。先生からいただいた、たくさんの力強い言葉絶対に忘れません。
そして、先生のご期待に応えるために、これからも音楽活動に精進して行きます。
中村とうよう先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
先生、本当にありがとうございました。
斎藤圭土
———————————————————–
昨日、中村とうよう先生がお亡くなりになったとの一報をうけました。レ・フレールはもちろんのこと、特に斎藤圭土のソロアルバムリリース以来、弊社アーティストが公私共に大変お世話になっている方の突然の訃報に言葉を失いました。このお別れがとても悲しくてなりません。
今はただ、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
2011年7月22日
オフィスキャトルマン合同会社
代表社員 木戸善也